アメリカにいる間に、とても多くの前向きな女性と出会いました。 その多くの人達が年齢的な事であるとか、進路の事であるとか様々な悩みを持っている事に触れて(男性も総でしょうが…)、この小説を書くきっかけになりました。
どちらかと言うと女性のほうがちゃんとした意図を持って新しい環境に飛びこんでくる人が多いなぁと・・・

1995年に書いてから全然続編を書いていないし、いま見かえすとあまりにも情景描写がなく誤字脱字も多く人様に見せられるような物じゃないですが、暇つぶしにデモしてください。

本当は、これを書いて売りこんでドラマにしてもらって役者として使ってもらおうとか思ってたのですが(笑)


- あらすじ -


ある日本の商社に勤める24歳の女性が自分の将来(進路)について疑問、不安を抱き、3年目のある日遂に会社を”退社”、そして”留学”という人生の一大決心をする。つぎつぎと襲ってくる困難、孤独感、自分とは違う価値観を持つ人達との出会い、恋愛、失恋、自立などを体験しながら、”自分”という物を発見して行く。一人の女性の心の移り変わりとそれを取り巻く人々との恋愛物語。

小説の中でハイパーリンクされている所は、そのシーンのイメージを写真で見ることが出来ます。私がボストンで撮ったものです。それを見て自分なりのシーンを想像して下さい。

注意!!

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